脇指 179
兼房
Kanefusa
一尺三寸六分/41.2cm 四分/1.2cm
29.5 mm 6.1 mm
27.0 mm 4.6 mm
2 室町中期(永正頃)
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成19年8月16日兵庫県登録
白鞘  上銀はばき新調済
上研磨済
\ 630,000 


杢目肌よく練れて肌立ち、刃縁柾がかる。

匂本位の互ノ目丁子乱れ。兼房創案と言われる兼房乱れである。

表裏乱れ込み、刃中複雑な変化を見せつつ、小沸よく付き、先棟に寄って丸く、樋先迄長く直ぐ調に先丸く焼き下げる。

刀剣趣味人なら上身の出来を見ただけで兼房と判る兼房乱れの典型作。
上はばき、上研磨工作済みですので、手をかけることなくそのままお楽しみいただけます。

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