短刀 192 無銘
- Mumei -

刃長 九寸六分二厘 / 20.99 cm 反り 内反り
元幅 20.6 mm 元重 8.3 mm
先幅 14.8 mm 先重 5.3 mm
目釘穴 2個 時代 室町中期~後期
The middle ~ latter period of Muromachi era
鑑定書 -- 登録 平成19年6月19日 東京都登録
附属 ・黒蝋塗変形鞘短刀拵
・素銅地金鍍金はばき
価格 102,000 円(税・送込)



末広がりの鞘が印象的な拵に納められたこの短刀は、小柄こそ失われているものの、鐔や切羽はすり替えられることなくオリジナルのままで、非常に貴重です。
室町中期から後期頃の作である刀身は、鎧通しとして相当働いてきたようで、研ぎ減って身幅が狭くなっているものの、匂口明るく冴えた焼刃をやいており、保存刀剣審査を受審される価値を充分に備えています。
御購入後は是非とも再度研磨を施して頂き、鑑定書をつけて御愛蔵下さい。

裸身重量148グラム。  拵に納めて鞘を払った重量268グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。