短刀 191 無銘
- Mumei -

刃長 九寸六分二厘 / 29.15 cm 反り 六厘 / 0.17 cm
元幅 29.9 mm 元重 6.8 mm
先幅 25.8 mm 先重 5.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町末期~江戸前期
The latter period of Muromachi era ~ The early priod of Edo era
鑑定書 -- 登録 昭和57年12月14日 大阪府登録
附属 ・根来塗海老鞘小脇指拵(切羽欠)
・素銅地金鍍金二重はばき
価格 130,000 円(税・送込)



杢目肌良く練れて詰み、少しく肌立ち、湾れ調子に丁子刃を焼いた作品。
附属の拵は印籠刻みを施した根来塗りの海老鞘で、それに因んで小柄にも海老図の物が添えられています。
鐔の差し替えが行われたのか、現状では切羽が納まる隙間がありません。切羽御希望の方ははばきの台尻を少し磨り上げ、新たに素銅はばきを新調してお納め致します。※別途12,960円(税込)

裸身重量241グラム。  拵に納めて鞘を払った重量391グラム。


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