短刀 189 正秀
- Masahide -

刃長 五寸九分七厘 / 18.1 cm 反り 内反り
元幅 19.6 mm 元重 8.6 mm
先幅 16.0 mm 先重 6.6 mm
目釘穴 1個 時代 江戸末期
The last years of Edo era
鑑定書 -- 登録 平成4年7月20日 富山県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 御案内期間11月30日迄
152,000 円(税・送込)



銘鑑を紐解くに、新々刀期に正秀を名乗る刀工は五名確認されています。
この短刀は無鑑のため、いずれの正秀なのか不明ですが、精錬された地鉄に明るく冴えた匂口を焼いており、指裏刃中に目立たぬ小疵があるも、それを負とも感じさせぬ出来口で、刃縁にはよく沸が絡み、刃中には砂流や金筋、稲妻等の働きが顕著に見られ、短寸ながらも様々な景色を楽しめる逸品です。重ねが厚めであるところからも、懐剣と言うよりは鎧通しとして鍛えられたものでしょう。
保存刀剣鑑定も是非御受審なさってください。

裸身重量112グラム。


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