短刀 162 兼長
- Kanenaga -

刃長 九寸四寸七厘 / 28.7 cm 反り 三厘 / 0.1 cm
元幅 24.9 mm 元重 5.45 mm
先幅 物打21.1 mm 先重 物打4.2 mm
目釘穴 2個 時代 室町中期~後期
The middle ~ latter period of Muromachi era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和62年11月18日 神奈川県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 160,000 円(税別)



杢目肌柾流れて肌立ち、白気映り立つ。匂口明るく冴えた湾れ調子の互ノ目を焼き、足入り、砂流かかる。体配は末関に経眼される典型的な造り込みで、重ねは先に行くに従いすーっと落ち、鑢目は桧垣で掟通りの作風です。

戦乱の世を生き抜いてきたうぶ在銘の関兼長、お求め易い低価格にてご案内致しますので、是非この機会に御入手下さい。

裸身重量154グラム。


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