短刀 161 無銘
- Mumei -

刃長 八寸四分四厘 / 25.57 cm 反り 内反り
元幅 26.9 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打19.8 mm 先重 物打5.7 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和62年11月18日 神奈川県登録
附属 ・銀はばき
・合口拵風白鞘
価格 2月28日迄は税送込!
120,000 円(税別)



ややフクラが枯れた姿に重ね厚目の頑丈な体配。小板目肌が詰んで無地風となり、地沸厚くつく。焼き出しに沿って棒映りが立ち、先に行くに従い強く沸づいて匂口が広い互ノ目を形成する。刃文は焼刃明るく冴え、焼き出し部は特に匂口が締り、足よく入り、総体に刃文が二重、三重と重なったある種奇抜な出来口です。
白鞘には骨を使って合口拵風に仕上げられており、そのまま塗りをかければすぐに合口拵が出来上がる状態。お好みによって栗形や返角を付けるなど、貴方好みの拵にしあげてみるのも一興です。

裸身重量241グラム。  柄とはばきをつけた重量296グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。