短刀 159 以南蛮鉄有壽作之 享保四年十二月
- Aritoshi -

刃長 八寸二分 / 24.85 cm 反り 内反り
元幅 21.2 mm 元重 7.7 mm
先幅 16.4 mm 先重 5.9 mm
目釘穴 1 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和47年6月22日 栃木県登録
附属 ・素銅はばき
・拵下地
価格 166,000 円(税抜)



有壽は江戸後期文政頃に活躍した刀工です。この短刀の銘に関しては力が弱く、有壽正真作としては首肯できかねますので、無銘短刀としてお求め下さい。

刀身は変わり鉄を交えた柾目肌に小杢目を交え、上半分は皆焼刃となり、様々な景色を楽しませてくれる秀作です。特筆すべき鍛錬疵はありません。

旧所有者が白鞘に手を加え、拵を作ろうとしていたようです。ご興味がある方は是非拵を完成させ、末永く可愛がってあげて下さい。

裸身重量153グラム。


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