短刀 141 備州長船守久
- Bishu Osafune Morihisa -

刃長 六寸七分 / 20.3cm 反り 無反り / 0.0cm
元幅 17.4mm 元重 7.0mm
先幅 12.5mm 先重 4.6mm
目釘穴 2 時代 南北朝末期至徳頃〜室町初期應永頃
Production age 『AD1384〜1405』
鑑定書 貴重刀剣認定書
保存刀剣鑑定書
登録 昭和40年8月3日 大阪府登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 \ 550,000(税抜)  



銘鑑を紐解くに、守久は南北朝時代貞治頃に活躍した者を初代、南北朝末期から應永にかけて活躍した者を二代として紹介されています。
本作は日本美術刀剣保存協会による鑑定で、後者である二代と思しき鎧通しです。杢目肌少しく肌立った地鉄には、備前等の代名詞とも言うべき映りが総体に立ち、匂口明るく冴えた互ノ目を焼いています。

長らく大阪のコレクターが愛蔵した一刀で、うぶだしの名品です。当店で観賞用並研磨を施し、保存刀剣鑑定のみを受審しました。願わくば上研磨を施し特別保存刀剣審査をご受審下さい。

裸身重量95グラム。


各種クレジットカード、信販会社による分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。