短刀 138 越前大掾源國定
- Echizendaijo Minamoto Kunisada -

刃長 五寸二分一厘 / 15.8cm 反り 内反り / 0.0cm
元幅 25.3mm 元重 7.0mm
先幅 20.4mm 先重 4.8mm
目釘穴 2 時代 江戸前期〜中期(寛文〜元禄頃)
Production age 『AD1672〜1703』
鑑定書 特別貴重刀剣認定書
特別貴重小道具認定書
登録 昭和45年2月5日 広島県登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘
・変塗鞘合口短刀拵
価格 \ 350,000(税抜)  



國定は國重に代表される水田派の刀工で、師である國重同様に大きく刃上がりの中心尻に、短寸ながらも大粒の沸で構成された迫力ある刃文が見所。

附属の拵は保存状態が良く、蛇皮を思わせるような菱目模様に青貝を散らした変わり塗りで、鉄製の割笄と共小柄も欠けることなく附属しており、金着せのはばきを装着した豪華な造り込みから、上士族の懐剣として大切に伝えられたことが窺がえる逸品です。

広島尾道のコレクター旧蔵のうぶだしの一刀。是非この機会にお求め下さい。

裸身重量114グラム。  拵に納め鞘を払って154グラム。


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