刀 No.099

無銘(千手院)


八寸七分一厘 / 26.4 cm
22.5 mm 7.0 mm
20.0 mm 5.5 mm
3個 鎌倉初期
日本美術刀剣保存協会
第二十五回 重要刀剣指定書
昭和50年2月4日 大阪府登録
白鞘
素銅地金着はばき
\ 2,000,000 


柾目肌小板目交じり、よく練れて詰み、少しく肌立って精美。詳細画像をご参照ください。

直刃、ほつれて小沸付き、砂流かかり、区際は染みる。詳細画像をご参照ください。

焼詰め。詳細画像をご参照ください。

千手院は大和五派中最も古いが、現存の材名作は稀で、多くはうぶ無銘の太刀や剣、大磨上の刀などです。本作は鎌倉初期と鑑せられる逸品で、焼刃もたっぷりとした保存状態頗る良い名品です。

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