太刀 047 石州貞行
- Sekishu Sadayuki -

刃長 二尺七分六厘 / 62.9 cm 反り 五分六厘 / 1.7 cm
元幅 28.4 mm 元重 7.4 mm
先幅 18.5 mm 先重 5.2 mm
目釘穴 4 時代 室町初期(應永頃)
Production age 『AD 1394 〜 』
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和33年10月27日 兵庫県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 \ 880,000(税別) 



南北朝末期から應永にかけて鎚を振るった貞行は、直綱の門人です。

大磨上無銘物をしばしば経眼する石州物にあって、この太刀は非常に珍しいうぶ中心在銘です。
刃長二尺一寸に満たない小太刀として鍛えられたことが幸いし、現代まで銘を損なわれることなく伝えられてきました。

匂口は明るく互ノ目丁子主調に細かく乱れ、刃縁には力強い沸が付き、湯走を交えて強い砂流を呈した覇気溢れる出来口。現状古研ぎのためヒケが見られますが急ぎ研磨される必要はございませんが、大変貴重なうぶ中心貞行在銘の小太刀だけに、是非とも上研磨を施して御購入者様の手で出世させてください。

研磨諸工作代を考慮しましたお求め易い価格で御紹介致しますので、是非この太刀を御入手下さい。

裸身重量 545グラム。


各種クレジットカード、信販会社による分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。