刀 895 長良川畔弘作之 平成壬申年春
- Nagarakahan Hiromu -

刃長 二尺二四寸九分 / 75.45 cm 反り 六分三厘 / 1.9 cm
元幅 35.4 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打29.7 mm  横手位置26.9 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先4.8 mm
目釘穴 1個 時代 平成4年(1992)
The early period of Heisei era
鑑定書 登録 平成4年2月21日 岐阜県登録
附属 ・銀はばき
・黒篠塗鞘打刀拵(牛革巻)
・白鞘 / 継木
価格 480,000 円(税・送込)



高羽弘宗。本名は高羽弘。昭和29年10月5日生まれ。岐阜県関市にて槌を振るっておられます。師は父である高羽誠。
新作名刀展では昭和53年に初出品で入選。以降、特賞1回、優秀賞2回、努力賞4回を受賞している意欲溢れる現代刀匠で、現在の関鍛冶を代表する実力派。

この刀は身幅広めのがっちりとした姿で、柾気の強い鍛えの地鉄に、湾れ調子に互ノ目を焼き、刃中には互ノ目足、砂流が見られます。

附属の拵は黒の石目と黒蝋塗の篠塗りで気品高く、柄は黒の牛革にてしっかりと巻きあげた堅固な造りで、白鞘と継木も附属しているので、刀身の入れ替え所作を学ぶにもお薦めの一刀です。
価格面に於いても、これだけしっかりとした完品でありながら、お求め易い低価格で御案内致しますので、この機会をどうぞお見逃しなく。

裸身重量958グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,212グラム。


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