刀 882 鬚次
- Higetsugu -

刃長 二尺三寸二分七厘 / 70.75 cm 反り 四分一厘 / 1.25 cm
元幅 31.8 mm 元重 8.0 mm
先幅 物打26.3 mm  横手位置24.0 mm 先重 物打6.6 mm  松葉先6.8 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 平成11年1月21日 兵庫県登録
附属 ・銀二重はばき
・変塗鞘打刀拵
・白鞘 / 継木
価格 500,000 円(税・送込)



鬚継は江戸前期の寛文頃に讃岐で槌を振るった刀工ですが、本刀は継が次になっており、銘に関しては首肯できないため、出来の良い無銘刀としてお考えください。

地鉄はよく練れて詰み、少しく肌立ち、部分的に大肌も見られる。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、足よく入って砂流かかり、刃中沸えた箇所が部分的に見られる出来口。

附属する拵は赤褐色系の変わり塗りで状態は良いものの、鞘に変形が見られるため、刀身を鞘に納めるとヒケが入る恐れがありますので、参考品として御所持頂き、居合や武用刀としてお使いになられたい場合は、鞘のみ新調されることをお薦め致します。

裸身重量899グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,171グラム。


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