刀 875 新井一貫斎政幸作 昭和六十一年十二月日
- Arai Ikkansai Masayuki -

刃長 二尺四寸八分八厘 / 75.4 cm 反り 五分三厘 / 1.62 cm
元幅 33.9 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打28.4 mm  横手位置26.0 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.5 mm
目釘穴 1 時代 昭和61年(1986)
The latter period of Showa era
鑑定書 登録 平成22年6月7日 兵庫県登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
・白鞘
価格 2月28日までの特別価格
380,000 円(税・送込)



本名、新井幸一。明治41年生。埼玉県岩槻市に住しました。無鑑査刀匠であった酒井一貫斉繁正の門人で、笠間繁継門の逸材として知られる刀工です。

居合刀としてではなく、美術鑑賞刀として鍛えられた刀で、小板目肌が良く練れて詰み、小沸勝ちの互ノ目乱れに湾れを交えて足入り、匂口明るく冴えた作品です。
付属の拵は、龍図で統一されており、見た目にもスッキリとしていますが、武術・武道の稽古に於いて、精度を求める使い方を希望される方は、より良い柄を新調されると良いでしょう。
豪華な金着二重はばきが附属し、白鞘もございますので、理想的な刀身の保護管理が可能です。お求め易い低価格にて御案内致しますので、二尺四寸五分を超える長寸刀をお探しの方、この機会をお見逃しなく。

裸身重量877グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,195グラム。


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