刀 845 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸七分二厘 / 71.88 cm 反り 五分八厘 / 1.75 cm
元幅 31.2 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打23.8 mm  横手位置18.5 mm 先重 物打4.8 mm  松葉位置3.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和31年11月5日 東京都登録
附属 銀はばき
白鞘
価格 129,000 円(税・送込)



室町時代後期に鍛えられた刀で、杢目鍛えの地鉄には淡く映りが立ち、直刃調に互ノ目や小湾れを交えた刃文は、匂口明るめで、刃縁には砂流が見られます。
手持ちバランスが非常に良く、重量をあまり感じさせません。片手操作の居合に真向きの一刀です。既製品の替鞘に納めてみたところ、ピッタリと納まりましたので、柄さえ作れば低予算で拵を誂えることが可能。お好みの柄巻きや鞘色で、貴方だけの拵に納め、居合稽古の相棒として末長く御愛用頂ければ幸いです。

裸身重量679グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。