刀 844 津田越前守助廣 二月日(花押)
- Tsuda edhizen no kami Sukehiro -

刃長 二尺三寸五分三厘 / 71.3 cm 反り 六分六厘 / 2.0 cm
元幅 33.1 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打24.8 mm  横手位置22.0 mm 先重 物打5.2 mm  松葉位置5.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和38年5月16日 東京都登録
附属 素銅地金鍍金はばき
黒蝋塗鞘打刀拵
価格 232,000 円(税・送込)



助廣銘に関しては偽銘ですので、無銘の刀としてお求めください。
刀身が痩せ細るのを嫌い、朽ち込みを残した状態で研磨されているため、美術刀剣としてはその評価に影響するも、地刃はしっかりとしていますので、純然たる居合・抜刀等の武用刀としてご活用頂ければと思います。
拵は近年誂えられたもので、時代物の金具を用い、縁頭は武道に栗鼠の図で、『武道に律す』のまさに武道修練者向けの図柄です。柄もガタツキ無くしっかりとしていますので、存分に御活用頂けます。
お求め易い低価格で御案内致しますので、どうぞ前向きに御検討下さい。

裸身重量764グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,021グラム。


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