刀 836 無銘
- Mumei -

刃長 二尺九分八厘 / 63.59 cm 反り 四分六厘 / 1.38 cm
元幅 26.7 mm 元重 6.4 mm
先幅 物打21.5 mm  横手位置15.1 mm 先重 物打5.4 mm  松葉位置3.4 mm
目釘穴 1個 時代 鎌倉~室町初期
The Kamakura era
鑑定書 登録 平成23年12月22日 兵庫県登録
附属 素銅はばき
青貝散棕櫚変塗鞘打刀拵
価格 382,000 円(税・送込)



精良な杢目鍛えの肌には映りが立ち、刃文は匂口が深い非常に古雅な出来口。時代表記を鎌倉から室町初期とかなり広く記載しましたが、中心の反りを伏せている点から鑑ても、相当古い時代の太刀を大磨上にしたものと推測されます。ただし、惜しいかな刀身中央に匂口まで達する刃切がございます。そのため鑑定書交付の対象にならず、出世の道は閉ざされますが、思い切り低価で名品を入手できるチャンスでもあります。
附属する拵は、鞘塗に経年による痛みはあるものの、使用されている金具類は上手の名品。柄巻きは蛇腹巻きの高級品。
刃切さえ我慢して頂ければ内外共に大変お楽しみ頂ける一刀です。

裸身重量541グラム。  拵に納めて鞘を払った重量781グラム。


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