刀 834 無銘(末備前)
- Mumei (Suebizen) -

刃長 二尺一寸三分七厘 / 64.77 cm 反り 六分三厘 / 1.91 cm
元幅 28.5 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打21.4 mm  横手位置19.6 mm 先重 物打5.1 mm  松葉位置4.0 mm
目釘穴 3個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和56年2月25日 島根県登録
附属 素銅はばき
白鞘
価格 182,000 円(税・送込)



末備前物と称される室町末期の備前物の中、祐定銘の作刀は多く、中でも与三左衛門尉、源兵衛尉、彦兵衛尉が有名です。刀剣の需要が多く求められた戦国期、備前刀は数多の戦に向けて数多く鍛えられ、そうした実用刀で俗名を銘切っていない末備前物を、数打と卑下する悪習が刀剣界にはありますが、粗製乱造されたわけではなく、俗名を銘切っていない作品の中にも、驚く程出来が良い作品が多々見受けられ、中には俗名個銘極めまで可能な出来優れた作も見られます。

裸身重量588グラム。


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