刃長 二尺三寸一分四厘 / 70.13 cm 反り 三分七厘 / 1.12 cm
元幅 31.3 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打26.5 mm  横手位置20.8 mm 先重 物打5.6 mm  松葉位置4.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸末期
The last years of Edo era
鑑定書 登録 昭和48年4月12日 東京都登録
附属 素銅地金鍍金はばき
黒蝋曙塗鞘打刀拵
価格 御案内期間11月30日迄
283,000 円(税・送込)



切先延びた鋭い造り込み。重心は中程で手持ちバランスが良い。特筆すべき疵欠点も無く、高低差が無い互ノ目乱れを焼き上げた作品。
附属する拵も状態が良く、黒蝋塗から顔を覗かせる朱の曙塗がお洒落。柄、柄巻に緩みが無くしっかりとしています。切羽もこの刀のために作られた真面目な物が添えられています。
現状では金剛砥の砥石目が残った研磨がかけられているので、余力ある方は是非とも鑑賞用の良い研磨を施し、末永く可愛がって頂きたい一刀です。勿論現状のままでもお楽しみ頂けます。

裸身重量717グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,009グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。