刀 817 肥前國住人忠正作
- Hizen no kuni junin Tadamasa saku -

刃長 二尺三寸九分五厘 / 72.58 cm 反り 四分三厘 / 1.3 cm
元幅 31.0 mm 元重 8.1 mm
先幅 物打24.6 mm  横手位置21.7 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸初期
The early years of Edo era
鑑定書 登録 平成29年2月14日 大阪府登録
附属 素銅地銀着はばき
黒石目塗鞘打刀拵
白鞘 / 継木
価格 434,000 円(税・送込)



小板目肌柾流れ、杢交じった地鉄は少しく肌立ち、匂口明るく冴えた小沸本位の直刃には、金筋や砂流が顕著に現れ、二重刃や打除風の刃が見られるなど、大和伝気質を感じさせる作品。※部分錆在り。

付属の拵には光晴でしょうか、東雨(安親)写しの在銘鐔が添えられており、縁頭も目貫も素銅地で統一されまとまりが良い。
銘に関しては首肯できかねますので、金具まわりが良い無銘刀としてお求め下さい。無銘にすれば保存刀剣審査を合格する一刀です。無銘への加工はお気軽に御用命下さい。要別途加工料金。

裸身重量852グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,151グラム。


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