刀 802 無銘(末関)
- Mumei (Sue Seki) -

刃長 二尺二寸六分一厘 / 68.5 cm 反り 六分三厘 / 1.9 cm
元幅 31.2 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打22.7 mm  横手位置19.2 mm 先重 物打4.6 mm  松葉位置4.8 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成2年8月17日 熊本県登録
附属 素銅銀着はばき
白鞘
価格 240,000 円(税・送込)



末関とは室町後期の末古刀期に活躍した美濃刀工の総称。三本杉で知られる孫六兼元も末関刀工の一人です。 本刀は個銘極めがされておらず、大きく末関と極められた一刀ですが、その出来栄えは刀剣趣味人なら誰もが末関と鑑る典型的な作風であり、延びた切先も室町後期に流行った典型的な太刀と打刀を併用した体配を示しています。

裸身重量689グラム。


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