刀 793 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸四分四厘 / 68.0 cm 反り 五分八厘 / 1.76 cm
元幅 31.7 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打26.2 mm  横手位置22.8 mm 先重 物打6.8 mm  松葉位置5.4 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和37年2月23日 千葉県登録
附属 素銅地金着はばき
白鞘
価格 380,000 円(税・送込)



反り程好く、切先が延びた鋭い姿。身幅広めで重ねもがっしりとした作品。匂口も明るく冴えており、刃中の働きも盛んで、砂流や金筋、湯走等、美術鑑賞刀としても申し分ない逸品です。白鞘には鞘書を消した跡があり、古くは相州物として伝来していたようですが、その頑丈な姿や華やかな出来から、現保存刀剣審査では同田貫に極められる可能性がございます。是非保存刀剣審査を御受審下さい。
※現状では中心の区の方が細く、そのためはばきががたつきます。中心全体の幅を整形してはばきを作り直してご所持頂ければ、この刀も喜ぶことでしょう。

裸身重量870グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。