刀 770 越前國住下坂綱廣 南蛮鉄以之作
- Echizen no kuni ju Shimosaka Tsunahiro -

刃長 二尺三寸一分 / 70.0 cm 反り 三分 / 0.92 cm
元幅 30.0 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打23.5 mm  横手位置19.8 mm 先重 物打5.5 mm  松葉位置4.3 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期寛文頃(1661~)
The early period of Edo
鑑定書 日本刀剣保存会正真鑑定書 登録 平成4年8月26日 岡山県登録
附属 銀無垢金鍍金二重はばき
白鞘
価格 320,000 円(税・送込)



反り浅く、元先の差が開いた典型的な寛文新刀体配。小板目肌よく練れて少しく肌立ち、地沸付き、互ノ目乱れの刃文には、総体に砂流が顕著に見られ、葉入り、物打辺りには蛇の目刃も見られます。
著名工ではありませんが、越前下坂系の刀鍛冶で、作品は稀有。刃長も二尺三寸と頃合いで、観賞刀として存分にお楽しみ頂ける出来口です。

裸身重量688グラム。


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