刀 762 越後住吉次作之 昭和二二十八年二二月吉日
- Echigo ju Yoshitsugu -

刃長 二尺四寸一分三厘 / 73.1 cm 反り 五分三厘 / 1.6 cm
元幅 32.1 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打25.1 mm  横手位置20.6 mm 先重 物打4.9 mm  松葉位置4.2 mm
目釘穴 1個 時代 昭和48年(1973)
The latter period ofShowa era
鑑定書 登録 昭和48年7月16日 新潟県登録
附属 ・銀はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 320,000 円(税・送込)



越後住吉次刀匠は南北朝時代の越後桃川長吉の系統の桃川吉次の末裔の刀匠と言い、人間国宝であった故天田昭次刀匠とも関係の有る刀工と言う。

小板目肌柾流れた地鉄に匂口明るく冴えた直刃調の刃を焼き、刃中には葉・砂流頻りにかかり、金筋交え、打除や二重刃風の刃を呈すなど、刃縁に様々な変化を見せ、大和伝色が強い作品。
鍛え筋等小疵が見られるも、手持ちバランスは良く、居合や試斬抜刀稽古の御供としてじゅうぶんに役立つ一刀です。現状では居合形稽古に使用すべく、軽く刃先を引いていますので、試斬抜刀にお使いの場合は寝刃合わせをなさってください。
※当店でも30,000円+税にて寝刃合わせ承ります。

附属の拵は口金付きですので、居合稽古での鞘割れも安心。

裸身重量775グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,058グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。