刀 739 照包
- Terukane -

刃長 二尺三寸五分 / 71.2 cm 反り 五分九厘 / 1.8 cm
元幅 32.6 mm 元重 7.5 mm
先幅 物打25.4 mm  横手位置22.4 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先5.6 mm
目釘穴 1 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和38年9月26日 岐阜県登録
附属 ・素銅地赤銅着はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
・白鞘
価格 380,000 円(税・送込)



反り程好く切先延びた豪壮な姿が印象的な刀です。現状の研磨では鉄肌拭いを黒くさしすぎた感があるので、一部化粧直し或いは再研磨を施して頂くことで、ガラリと印象が変わることでしょう。勿論敢えて再研磨を施す必要はなく、現状のままでもお楽しみ頂けます。

附属の黒蝋塗鞘打刀拵は当店にて新調したばかりのものです。鐔は古い時代物、縁頭と目貫は気が利いた新作金具を用いました。切羽は白銀師による本手造り。定められた位置でピシッと留まる絶妙なる職人技術には脱帽。鞘は既製品の鞘を代用することが可能ですので、居合稽古時の鞘削れや鞘割れの際の修理メンテナンスも低予算で可能です。思う存分御稽古の友としてお役立て下さい。

裸身重量811グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1070グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。