刀 738 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸九分一厘 / 66.4 cm 反り 三分六厘 / 1.1 cm
元幅 29.6 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打23.4 mm  横手位置20.3 mm 先重 物打5.4 mm  松葉先4.8 mm
目釘穴 2 時代 室町後期~江戸初期
The latter period of Muromachi era ~ The early years of Edo era
鑑定書 登録 平成29年10月19日 兵庫県登録
附属 ・素銅はばき
・陸軍九八式軍刀拵
価格 200,000 円(税・送込)



杢目肌良く練れて詰んだ綺麗な地鉄に互ノ目乱れを焼いた作品。地鉄には淡く映りが立ち、柔らか味ある互ノ目乱れには尖りごころの刃が交じり、帽子はf表裏共に大きく互ノ目を焼いて丸く返る。疵気が無く、精良な地鉄ですので、是非研磨を施して保存刀剣鑑定を御受審下さい。研磨代を考慮し、思い切った価格で御案内致します。

附属の九八式軍刀拵は、佩鐶の下に錆が見られるも、金具周りの桜花葉は摩耗も無く、鐔や目貫に至っては今尚黄金色を保ち輝いています。

裸身重量688グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,020グラム。


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