刀 722 濃州関信光作
- Noshu Seki Nobumitsu -

刃長 二尺一寸九厘 / 63.92 cm 反り 五分八厘 / 1.76 cm
元幅 30.7 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打24.7 mm  横手位置22.3 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先4.7 mm
目釘穴 1 時代 昭和前期
The early period of Showa era
鑑定書 登録 昭和50年3月5日 神奈川県登録
附属 ・素銅地水戸はばき
腰鮫研出茶蝋塗鞘打刀拵
価格 212,000 円(税別)



作者である信光は小島正勝の門人で、大東亜戦争時、軍刀を数多く鍛えました。

この刀も戦中に鍛えられたもので、直刃調に小湾れを交えた刃取りに、尖りごころの互ノ目を焼いた作品。姿は元先の差が少ない先幅広めの頑丈な造り込みで、鍛錬疵は無く、匂口は沈みごころとし、使用時の折損を抑止せんとする信光刀匠の智慧が活かされています。
付属する拵の鞘には、当店にて栗形下まで鮫を巻いて研ぎ出し、抜き打ち稽古に適したものに加工致しました。約二尺二寸と短寸ではありますが、居合、抜刀の稽古では存分に働いてくれることでしょう。

裸身重量678グラム。  拵に納めて鞘を払った重量880グラム。


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