刀 712 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸七分六厘 / 68.95 cm 反り 三分六厘 / 1.1 cm
元幅 31.0 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打23.8 mm  横手位置22.1 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先5.3 mm
目釘穴

1個

時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書
登録 昭和40年3月8日 山口県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘 / 継木
・丸に違い鷹ノ羽紋蒔絵黒蝋塗鞘打刀拵
価格 260,000 円(税別)



小板目肌に厚く地沸付き、間延びした互ノ目乱れを焼いた作品。刃縁よく沸付き、地に毀れて地沸を成しています。
手持ちバランスが非常に良く、片手操作の居合稽古に最適。
附属する拵の鞘は、鯉口下に割れ補修有り。現在はその糊付けが弱まり僅かに浮いた状態ですので、居合稽古にお使いになられる際には、栗形下迄凧糸を巻くか、藤や鮫を巻くなどして補修されると良いでしょう。
尚、当店にて補修ご希望の方は、藤巻きで1万円。鮫巻きで2万円よりお引き受け致しますのでお気軽にお申し付け下さい。
扱い易いこの刀、必ずやお客様の良き居合稽古のパートナーとなること間違いなし!! 白鞘が附属しているのも好ましい一刀です。

裸身重量634グラム。  拵に納めて鞘を払った重量865グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。