刀 710 関住兼道作 昭和六十二年十月日
- Seki ju Kanemichi saku -

刃長 二尺三寸五分三厘 / 71.3 cm 反り 五分八厘 / 1.75 cm
元幅 33.4 mm 元重 7.1 mm
先幅 物打26.6 mm  横手位置24.6 mm 先重 物打5.4 mm  松葉先5.2 mm
目釘穴

1個

時代 昭和62年(1987)
The last years of Showa era
鑑定書 登録 昭和62年12月10日 岐阜県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
・黒蝋塗鞘打刀拵(新調済)
価格 500,000 円(税別)



本名小島郁夫。岐阜県関市在住。昭和56年以来新作名刀展の連続入選を続け、努力賞1回、優秀賞を2回受賞。美濃伝作刀保存協会元会長。

指表中央より上の鎬地に肌の荒れた箇所がある以外は疵欠点無く、地鉄も綺麗に纏め上げられており、互ノ目に細かな砂流が顕著に見られ、しっかりとした下地研磨がなされていますので、試斬稽古にも真向きです。

附属する拵は店主 町井勲監修による本造りで、親粒付きの親鮫を腹合着せ(一枚巻き)にし、鏃図で統一した本造り。銀切羽も本刀に合わせて製作した真面目なものですので、鐔を外した状態で装着しても、ピタッと指定位置で止る拘りようです。

居合や試斬抜刀用の御刀をお探しの方、是非この機会に町井勲監修の武用拵が附属する本刀をお手にされてください。

裸身重量839グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,099グラム。


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