刀 697 甲斐國住和雄作 平成八年十一月吉日
- Kainokuni ju Kazuo saku -

 刃長 二尺四寸五分九厘 / 74.5 cm  反り 五分三厘 / 1.61 cm
元幅 33.1 mm 元重 7.5 mm
先幅 物打26.2 mm  横手位置23.9 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.2 mm
目釘穴

1個

時代 平成8年(1996)
The early peiod of Heisei era
鑑定書 登録 平成9年5月8日 山梨県登録
附属 ・銀はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 398,000 円(税別)



本名山本和雄.。山梨県甲府市大里町在住。

小板目肌良く練れて詰んだ精美な地鉄に、匂口明るく冴えた互ノ目丁子乱れを焼いた作品。足と葉が繋がって玉を並べたかの如き丁子乱れが見事です。
美術鑑賞刀として丹精込めて鍛えられた一刀で、研磨も上研磨が施されており、鎬や小鎬等が凜と立っており、見るからに清々しさを感じさせます。

附属の拵は気が利いた現代金具を用いて製作されており、親鮫を腹合着せ(一枚巻き)にした本格的な拵に仕上げられています。

裸身重量922グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,021グラム。


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