刀 693 高田住正則
- Takada ju Masanori -

 刃長 二尺一寸八厘 / 66.05 cm  反り 四分三厘 / 1.3 cm
元幅 30.6 mm 元重 7.6 mm
先幅 物打22.9 mm  横手位置21.2 mm 先重 物打5.8 mm  松葉先4.6 mm
目釘穴

2個

時代 江戸前期
The early peiod of Edo era
鑑定書 登録 昭和31年10月4日 兵庫県登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・黒石目十六葉菊花紋五三桐紋散塗鞘打刀拵
価格 240,000 円(税別)



手元資料乏しく、本刀正則について詳細不明ですが、銘振りに違和感は無く、正真銘と思われます。
杢目鍛えの地鉄が肌立ち、特筆すべき鍛錬疵は無く、肌好きな方にはうってつけ。刃文は丁子乱れを巧みに焼き上げています。

附属の拵は豪華な鐺と手間がかかった鞘が印象的で、十六葉菊花紋と五三桐紋散らしの黒石目塗り。柄に使用されている金具は、それぞれ仕事の良い物が装着されています。
縁と頭の図柄が合っていないので、頭を角にされるか、或いは菊花や秋草図の縁頭に替えますと、より一層本拵の価値が高まります。
お求め易い低価格にて御案内致しますので、保存刀剣審査を御受審頂き、本刀の価値を高め、育ててあげて下さい。
古研ぎ身で地刃の観賞に支障はございませんが、再研磨されますと更に良くなる一刀です。

裸身重量647グラム。  拵に納めて鞘を払った重量928グラム。


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