刀 676 兼秀 昭和十八年八月
- Kanehide -

 刃長  二尺一寸八分七厘 / 66.28 cm  反り 五分 / 1.52 cm
元幅 31.9 mm 元重 7.6 mm
先幅 物打20.2 mm  横手位置18.0 mm 先重 物打5.3 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴

1個

時代 昭和18年(1943)
The early period of Showa era
鑑定書 登録 平成25年3月21日 兵庫県登録
附属 ・銀着はばき
・白鞘
価格 98,000 円(税別)



本名中田勇。大正2年生まれ、平成元年没。大日本刀匠会会長賞。全日本刀匠会会員。努力賞等多数受賞。

この刀は火災に遭ったと思われ、現在焼刃(刃文)がありません。刀としてはもはやなまくらですが、それでも研磨してはばきを誂え、大切にしてきた先人の心が込められた一刀です。
鍛錬疵はありませんが、上述の通り美術価値低く、中心の火肌を削り落としたからでしょうか、銘も判読し辛い状態ですが、模擬刀では物足りない。されど高価な真剣を買う余裕は無い。そんな方にお求め易い低価格でご紹介致します。
※焼刃が無い刀ですので、刃文写真は割愛させていただきました。

裸身重量705グラム。


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