刀 670 無銘(大和大掾正則)
- Mumei(Yamato daijo Masanori) -
   
正光作
- Masamitsu saku -

無銘(大和大掾正則)
 刃長  二尺二寸七分九厘 / 69.05 cm  反り  三分六厘 / 1.1 cm
元幅 29.5 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打23.1 mm  横手位置19.9 mm 先重 物打6.0 mm  松葉先5.0 mm
目釘穴

1個

時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 特別貴重刀剣認定書 登録 昭和45年10月22日 徳島県登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘/継木
・青貝散塗鞘打刀拵
価格 大小で 500,000 円(税・送込)

正光作
 刃長  一尺四寸五分九厘 / 44.2 cm  反り  三分六厘 / 1.1 cm
元幅 28.4 mm 元重 6.4 mm
先幅 物打21.8 mm  横手位置18.0 mm 先重 物打4.8 mm  松葉先3.8 mm
目釘穴

1個

時代 室町後期〜江戸前期
The latter period of Muromachi era 〜 The early period of Edo
鑑定書 登録 昭和45年8月3日 徳島県登録
附属 ・素銅地二重はばき
・白鞘/継木
・青貝散塗鞘脇指拵
価格 大小で 500,000 円(税・送込)



大刀
大和大掾正則は山城三条吉則の末葉と伝え、本国は丹後国宮津。父則光に作刀を学んだ後京に移り、その後越前75万石、松平秀康の嫡男忠直の抱え工となり、越前福井、現在の大和町に移住して鍛刀した越前新刀を代表する良工の一人で、初代越前康継と同時代または先輩鍛冶とされており、その刃味鋭く、良業物に指定されています。
この刀は緻密に練られた小板目杢交じりの地鉄が見事で、肌物好きにはたまらない一刀。ゆるやかなる大湾れの刃縁には細かな変化が見られ、特筆すべき欠点無く、美術鑑賞刀としても申し分ない出来口を示しています。

裸身重量690グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,012グラム。


脇指
正光なる刀工は古刀期から数多同銘が存在し、いずれの正光かは鑑定機関の判断に委ねたいと思います。杢目肌よく練れて少しく肌立ち、特筆すべき欠点無く、匂口明るく、打除や二重刃風の刃、食い違い風の刃を見せるなど、刃縁から地に向けての働きが顕著に現れた一刀で、美術鑑賞刀として申し分ない出来口です。

裸身重量348グラム。  拵に納めて鞘を払った重量597.5グラム。


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