刀 651 菊池住惟忠 昭和六十年一月吉日
- Kikuchi ju Koretada -

刃長 二尺四寸七分九厘 / 75.1 cm 反り 八分五厘 / 2.58 cm
元幅 34.4 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打23.5 mm  横手位置26.2 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.7 mm
目釘穴

1個

時代 昭和60年(1985)
The latter period of Showa era
鑑定書 登録 昭和60年7月17日 熊本県登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・白鞘
価格 400,000 円(税別)



本名大塚惟忠。熊本県菊池市在住。全日本刀匠会会員で、優秀賞等多数の受賞歴があり、地刃冴えた出来口が人気の現代名工の一人です。師は大塚盛竜。

本刀は反りやや高く、切先延びた豪壮な姿で、清麿を範とした作品。自家製鋼による地鉄に定評ある惟忠ですが、本刀もそれに洩れず非常に良い地鉄を呈しており、匂口明るく冴えた焼刃は見事で、随所に砂流が見られ、変化に富んだ刃中の働きを楽しむことができます。

裸身重量898グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。