刀 624 義正作 昭和乙酉五月
- Yoshimasa saku -

刃長 二尺一分三厘 / 61.0 cm 反り 四分二厘 / 1.28 cm
元幅 30.0 mm 元重 7.7 mm
先幅 物打23.4 mm  横手位置20.8 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先5.1 mm
目釘穴

1個

時代 昭和20年(1945)
The early period of Showa era
鑑定書 登録 昭和47年11月17日 福島県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 139,000 円(税別)



本名、天池銀次郎。後に包永と改銘しました。“天池義正”や“天池包永”と銘切った作も見られます。

小板目肌よく練れて詰んだ精美な地鉄に、匂い口明るく冴えた柔らかい感じの互ノ目乱れを焼き、沸を蒔いたかの如く匂口沸が付き、刃縁は地鉄に絡んで砂流や金筋が随所に見られます。
軍刀の刀身として入念に鍛えられた本鍛錬刀で、疵欠点無い良く鍛えられた一刀です。美術鑑賞刀としての力も持っているので、刃長短めではありますが、実用兼美の一刀としてお楽しみ頂ける事間違いございません。
大変お求め易い価格で御案内致しますので、刀剣趣味初心者の方も、玄人の方も、是非ご検討ください。
個人的には上研磨をかけて更に地刃を楽しみたいと思う一刀です。

裸身重量670グラム。


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