刀 620 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸八分四厘 / 69.2 cm 反り 六分三厘 / 1.92 cm
元幅 30.2 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打19.6 mm  横手位置18.0 mm 先重 物打5.8 mm  松葉先5.6 mm
目釘穴

1個

時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 平成29年5月20日 東京都登録
附属 ・真鍮地銀鍍金太刀はばき
・陸軍九八式軍刀拵
価格 8月20日までは消費税当店負担
330,000 円(税別)



江戸後期の新々刀が納められたほぼ未使用の陸軍九八式軍刀です。
鉄鞘の状態も良く、特筆すべき傷や欠点はありません。大切羽を含め、計八枚から成る切羽の厚みが圧巻。柄頭や石突金具の桜花も完璧に残っており、金具は全て“5”の刻印が打たれた軍装コレクター垂涎の完品です。

刀身は指表の元の方鎬寄りに目立たぬふくれがある以外は疵欠点皆無で非常に健全。保存刀剣審査の対象となりうるれっきとした美術刀剣で、小板目肌僅かに粕立ちごころに、焼頭の匂口締まる互ノ目丁子乱れを焼いています。
研磨状態も悪くなく、はばき元と横手下の一部に薄錆が見られるも、特に再研磨の必要無く地刃を御観賞頂けます。
部分研磨、仕上げ直しご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

在りし日の大日本帝国の威光を現代に伝える英霊の遺物。乱雑に扱わず大切に次の時代に引きついて頂ける方にお譲りしたい名軍刀拵です。

裸身重量756グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,112グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。