刀 617 薩摩國住人國平
- Satsumanokuni junin Kunihira -

刃長 二尺八寸五分五厘 / 86.5 cm 反り 八分六厘 / 2.6 cm
元幅 35.2 mm 元重 9.0 mm
先幅 物打25.0 mm  横手位置19.8 mm 先重 物打6.1 mm  松葉先5.0 mm
目釘穴

1個

時代 江戸中期延享頃(1744〜)
The middle period of Edo era
鑑定書 第20回重要刀剣指定書 登録 昭和26年8月21日 兵庫県登録
附属 ・素銅地金着太刀はばき
・白鞘
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國平は奥次郎左衛門と言い、叔父忠清の門に学び、初銘を忠金・包善と称しましたが、後に惣左衛門正房の門に入って國平と改名。享保の芝浜御殿鍛刀の折には正清・安代の後見として江戸に赴きました。
現存する作品は比較的少なく、華やかな互ノ目乱れの刃文、荒沸の激しい作をみせていますが、この刀はその傑作で、地刃の出来が比較的穏やかであり、匂口の冴えは見事です。

裸身重量1,232グラム。


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