刀 612 紀伊國上村康光
- Kiinokuni Uemura Yasumitsu -

刃長 二尺三寸四分二厘 / 70.95 cm 反り 二分七厘 / 0.81 cm
元幅 30.6 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打22.4 mm  横手位置20.3 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先4.4 mm
目釘穴

1個

時代 江戸前期寛文延宝頃
The early period of Edo era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 昭和50年4月17日 福岡県登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・白鞘
価格 350,000 円(税別)



康光は俗名を上村康光と称し、延宝頃に活躍した紀州石堂康綱の門人で、現存する作品は少なく希少です。

この刀は反り浅目にして元先の差が開きごころで帽子が延び、地鉄は小板目が柾に流れ、淡く乱れ映りが立ち、匂口明るく冴えた丁子乱れを焼いた作品で、いかにも紀州石堂らしい作風を誇っています。
手持ちバランスも良いこの康光。和歌山出身の方や在住の方、郷土刀の資料として如何でしょうか?

裸身重量687グラム。


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