刀 589 無銘
- Mumei -

刃長 二尺四寸二分六厘 / 73.5 cm 反り 六分八厘 / 2.05 cm
元幅 30.7 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打21.4 mm  横手位置18.4 mm 先重 物打5.6 mm  横手位置4.8 mm
目釘穴

1個

時代 室町後期
The latter period of Muromachi
鑑定書 登録 平成26年9月25日 大阪府登録
附属 ・素銅地銀鍍金はばき
・九八式陸軍々刀拵(本漆石目塗鞘)
価格 5月27日までは消費税当店負担
330,000 円(税別)



杢目肌柾流れて肌立った地鉄に、互ノ目乱れ丁子交じりの刃を焼いた長寸の古刀々身が納められた九八式陸軍々刀拵。
九八式軍刀は、鉄鞘やアルミ鞘が人気高いですが、実は本刀の拵のような本漆石目塗りが施された物の方が高級品と言われています。

刀身は元先の差が開いた優雅な姿で手持ちバランス良く、古研ぎ身ながら現状でも御観賞頂ける状態です。はばき元少し上の平地に美観を損なう大きなフクレがあるため、長寸古刀にも関わらずお安く御紹介致しますので、是非この機会にご検討下さい。

居合の稽古演武々用刀として、打刀拵を新調してお使い頂くのも宜しいかと存じます。
※フクレを抑えることが得意な研師がおります。少し手をかけられると今よりフクレが目立たなくなるでしょう。

裸身重量756グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,160グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。