刀 588 大和國俊和作 平成二十八年十月日
- Yamatonokuni Toshikazu saku -

刃長 二尺二寸五分一厘 / 68.2 cm 反り 四分六厘 / 1.4 cm
元幅 32.7 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打25.6 mm  横手位置23.0 mm 先重 物打5.9 mm  横手位置5.4 mm
目釘穴

1個

時代 平成28年(2016)
Heisei 28
鑑定書 登録 平成29年 月 日 奈良県登録予定
附属 ・真鍮はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 5月28日までは消費税当店負担
800,000 円(税別)



当店々主 町井勲の愛刀として、その美術性の高さと強靭さ、そして凄まじい切れ味で名を馳せる、名工藤安将平。この刀はより多くの方に利刀をお求め易い価格でご提供したいとの思いから美術刀剣 刀心がプロデュースする一刀です。
奈良県在住の俊和刀匠を将平鍛刀場に招聘し、将平刀匠指導監修の下鍛え上げました。地鉄は平安時代後期から鎌倉時代初期の古作に見られるのと同じく鎬地に映りが出ており、互ノ目に丁子刃を交えた匂口は、足や葉が盛んに見られ、美術鑑賞刀としての力も持ち合わせた出来口です。
附属の黒蝋塗鞘打刀拵は、気が利いた現代金具を用い、職人の手作業による本拵で、親鮫をぐるりと一枚着せにし、正絹にて捻り巻きに仕上げ、武士の正式な拵を模して兎図の小柄と笄を据えました。切羽は既製品ではなく、白銀師の手による本造り素銅切羽です。

床の間飾りとしても相応しく、ましてや将平刀匠監修刀だけに、その切れ味も凄まじいので、実用兼美の利刀をお探しの方に心から推奨致します。この一刀、一生物としてお使い頂ける逸品です。

裸身重量816グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,091グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。