刀 582 無銘(越前下坂)
- Mumei(Echizen Shimosaka) -

刃長 二尺四寸五分五厘 / 74.4 cm 反り 三分九厘 / 1.18 cm
元幅 31.1 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打25.4 mm  横手位置22.7 mm 先重 物打5.1 mm  横手位置5.5 mm
目釘穴

2個

時代 江戸前期
The early period of Edo
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成8年6月11日 東京都登録
附属 ・素銅地金着二重はばき
・白鞘
価格 5月3日迄は消費税当店負担
500,000 円(税別)



下坂派は安土桃山時代の天正頃(1573年頃)の近江の西坂本下坂に住んでいた、「下坂八郎左衛門」が祖と言われており、同工は越前康継の父又は兄と伝えられています。「下坂」を銘する刀工は全国に散在していますが、源流はすべて近江の下坂に発しています。

破綻無く美しく纏められた地鉄が見事な一刀で、直刃調に小さく湾れ、互ノ目を交えています。元の研磨レベル並びに現状の研磨状態も良く、お手を煩わせる事無く、下坂派の優品を存分にお楽しみいただけます。

5月3日までは消費税を当店が負担致します。お得な期間中にお求め下さい。

裸身重量885グラム。


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