刀 576 望浅岳清直作之 平成十三年五月吉日
- Nozomu Sengaku Kiyonao kore wo tsukuru -

刃長 二尺三寸七厘 / 69.9 cm 反り 五分三厘 / 1.6 cm
元幅 35.0 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打28.5 mm  横手位置26.3 mm 先重 物打5.6 mm  横手位置5.2 mm
目釘穴

1個

時代 平成13年(2001)
Heisei era
鑑定書 登録 平成13年5月24日 長野登録
附属 ・銀はばき
・黒石目黒蝋切返塗鞘打刀拵
価格 4月末日迄の特別価格
398,000 円(税別)



本名、松川隆。昭和30年長野県に生まれ、昭和47年、人間国宝宮入昭平刀匠の弟、宮入清宗刀匠に師事。平成元年に努力賞、平成10年に優秀賞、その後も、優秀賞、努力賞を多数受賞するなど、名門宮入系の刀匠として実力を示しています。

この刀は良く練られた精良な地鉄に大互ノ目を焼いた、身幅広く、切先延びた体配の、南北朝時代の大磨上に憧憬した豪壮な作品。足良く入り、美術鑑賞用の真面目な研磨が施された見た目にも清々しい一刀です。

4月末日迄は特別価格で御案内致します。5月以降はこの価格での販売には応じられませんので、お得な期間中にお求めください。
※棟角に薄錆有り。ご要望に応じて部分研磨を承ります。

裸身重量830グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,154グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。