刀 506 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分 / 70.0 cm 反り 五分六厘 / 1.7 cm
元幅 35.7 mm 元重 7.0 mm
先幅 28.8 mm 先重 7.5 mm
目釘穴 3個 時代 近代(明治・大正・昭和)
Production age 『AD1900〜1975』
鑑定書 登録 昭和32年6月4日 京都府登録
附属 ・白鞘
・素銅地銀着はばき
価格 350,000 円(税別) 



和紙を割いたような匂口が特徴的な近代刀です。
身幅は広く、重ねもしっかりしており、手にするとずっしりとした重量感があります。造り込みは鎬幅狭めで鎬高く、いかにも斬撃の抜けが良さそうな雰囲気を漂わせています。
現状古研ぎで部分的に薄錆が見られますが、特筆すべき疵欠点無く、剛刀と称すべき武用刀、試斬稽古刀をお探しの方にうってつけの一刀です。先重り重心なので、土壇斬りや多本数斬りでは刃味を発揮してくれそうです。
※畳表試斬にお使いの場合は、寝刃合わせされてからお使いになられると尚良いでしょう。

裸身重量1,022グラム。


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