刀 503 無銘
- Mumei -

刃長 二尺五寸一分二厘 / 76.1 cm 反り 八分三厘 / 2.51 cm
元幅 32.6 mm 元重 7.8 mm
先幅 22.5 mm 先重 5.1 mm
目釘穴 3個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi
鑑定書 登録 昭和61年5月21日 埼玉県登録
附属 ・白鞘
・銀地金鍍金はばき
価格 \ 300,000(税別) 



反り深めで太刀と刀を併用した体配。小疵は在りますが、互ノ目丁子乱れが華やかな一刀で、刃中は地鉄に絡んで複雑な変化を見せており、観賞刀としてもお楽しみいただける出来口です。
また、研師のサインとも言うべき鎬地区下の化粧ですが、通常は複数の筋を並べた物が多く、稀に研師の氏名が書かれた物も見かけますが、この刀の化粧は一風変わって松皮肌風となっており、それもまた興味深い一刀です。

※白鞘指裏側の鳩目が欠損しています。

裸身重量848グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。