刀 657 肥前國住伊勢大掾藤原吉廣
- Hizennokuni ju Isedaijo Fujiwara Yoshihiro -

刃長 二尺二分八厘 / 61.45 cm 反り 四分三厘 / 1.3 cm
元幅 30.4 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打23.8 mm  横手位置21.8 mm 先重 物打5.3 mm  松葉先4.3 mm
目釘穴

2個

時代 江戸前期(寛文頃 1661〜)
The early period of Edo era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成27年10月8日 岐阜県登録
附属 ・金着二重はばき
・白鞘
・鮫研出鞘打刀拵
価格 8月31日までの特別価格
400,000 円(税込)



肥前刀を代表する初代忠吉に学んだ吉廣は、近江大掾忠廣との合作も遺しています。名を吉左衛門といい、寛文頃伊勢大掾を受領しました。
この刀は上士が好んで用いた寸短い一刀で、控え目釘穴が空けられており、切先はやや延びて、短いながらも鋭さを感じさせます。
肥前刀の特徴はなんと言っても精良なる小糠肌。地鉄が薄いのも特徴の一つで、この刀もその例に洩れず皮鉄が薄いため、現在はところどころ荒れた肌が見られることが惜しまれるものの、精良なる部分もしっかりと残っております。
刀剣趣味人垂涎の在銘肥前刀、附属する鮫研出鞘の打刀拵も立派です。お求め易い価格で御案内致します。
8月31日までの期間限定特価をお見逃しなく!!

裸身重量596グラム。  拵に納めて鞘を払った重量854グラム。


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