刀 481 重次(土佐)
- Shigetsugu(Tosa) -

刃長 二尺二寸七寸七厘 / 69.0 cm 反り 六分三厘 / 1.9 cm
元幅 32.3 mm 元重 7.3 mm
先幅 23.6 mm 先重 5.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期天和頃
Production age 『AD1681〜』
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 平成2年12月11日 大阪府登録
附属 ・白鞘
・素銅地金着はばき
価格 \ 1,800,000(税別) 



重次は高知に住し、名を中沢右衛門と言い、大坂二代吉道門の國益に鍛刀を学びました。

本刀は反り適度に姿良く、直刃、湾れ、互ノ目、丁子と、四種の刃文を一振にしながら楽しめます。匂口は明るく冴え、足よく入り、丁子には葉が看取されるなど、見所多く、疵欠点皆無で上研磨が施された重次の傑作刀で、刀剣趣味初心者は勿論のこと、玄人も存分に堪能できる名品です。
是非この機会に重次の最高傑作を御入手されてください。

裸身重量717グラム。手持ちバランスも良い一刀です。
27年度11月審査にて特別保存刀剣に合格しました。鑑定書は到着次第掲載致します。

各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。