刀 215

無銘(末関)
Mumei(Sueseki)
二尺二寸一厘/66.7cm 三分三厘/1.0cm
29.3 mm 6.7 mm
21.5 mm 5.0 mm
3個 室町中期〜後期
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成8年12月17日東京都登録
黒蝋塗鞘打刀拵  金無垢切羽
白鞘  素銅地銀鍍金はばき
\ 980,000 


杢目肌肌立ち、刃縁鎬地柾がかる。

匂本位の互ノ目乱れ。尖りごころの刃交じり、三本杉風の刃交え、互ノ目足よく入り、金筋、砂流顕著に刃縁荒沸付いて匂口明るく冴える。

表裏直ぐ調に先掃き掛けて丸く短く返る。

米粒程の大きさの埋鉄有り。兼元として伝来してきた出来の良い末関の一刀です。
源平合戦図で統一された高級刀装具に、無鑑査による最上級の柄巻きをご堪能下さい。切羽は金無垢で重量24グラム。切羽だけで10万円以上の価値があります。

各種クレジットカード、信販会社による分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。