古式銃修理価格表

火鋏(新調)

 8,000円〜

雨覆(新調)

 7,000円〜

火蓋(新調)

15,000円〜

カルカ(新調)

 4,000円〜

カルカ時代仕上げ

 7,000円〜

台木欠(1ヶ所に付き)

 3,000円〜

台〆金

 8,000円〜

地鋏鋲(1本)

 2,000円〜

火皿(ぶく直し)

 7,000円〜

からくり調整

 5,000円〜


修理は各流派の特徴、地方的特徴、制作年代、口径等により価格が変わりますので、固定価格設定できかねます。よって下記価格表はあくまで目安とお考え下さい。ごく一般的な堺筒三匁程度を基準にした価格表です。
上記以外の修理についてもできる範囲尽力致します。ご相談ください。
十匁筒鉄火鋏、銀あられ打ち、目当てのはずれ、松葉金、するめ、引金、用心金等ほとんどの部品を製作いたします。

尚、修理は文化庁の定める範囲内でしか行えません。修理には登録証が必要です。
口径や銃身長、全長の変更等はできかねます。

尾栓はずしについて

通常3日〜30日くらいかかります。5000円〜20,000円くらいとお考え下さい。
力を加えるだけでなく油その他を使用して緩めます。ネジ頭には当然キズがつきます。
このキズは最小限にとどめるように努力しております。お引渡しまでにできるだけ元通りになるよう再仕上げ、錆付けをいたします。